■半身浴ダイエットのきまり


デトックスに効果的な、毒出し用の汗を手軽にかける半身浴の具体的なやり方の説明です。
簡単なきまりごとを守って、体に溜まってしまった老廃物をスッキリ排出し、痩せやすい体質が手に入ります。

☆半身浴ダイエット☆

・お湯の温度は38℃〜39℃前後

・水面の高さはおへその下

・20分以上湯船につかる

・42℃以上のお湯と全身浴はNG


基本は胸から下だけ、おへそあたりで浸かるのが良いです。
全身浴と半身浴の大きな違いの一つは、当たり前ですがこの浸かり方。

全身浴では心臓や肺に水圧によって負担がかかりますので、入浴後に疲れてしまうことがあります。

また、血圧が高かったり、血液がドロドロに人はそんな負担のかかる入浴方法をしていては危険なのは言うまでもありませんよね。

負担の少ない半身浴であれば、20分以上などの長時間入浴をしても大丈夫ですし、高齢者の方、妊娠中の方、出産後の方などでも安心して入れるおすすめ入浴法です。

ただし、浴場をきちんとあたためておかないと肩が冷えて風邪を引いてしまうケースもありますので、そういった場合には、お湯であたためたタオルを肩や上半身にかけておくとか、シャワーを使って浴場に湯気を立たせて、室内温度を上げるなどの工夫を必要でしょう。

シャワーで浴室をあたためるのはやりすぎると息苦しくなりますのでその点も注意が必要ですね。

半身浴ではしばらくお湯に使っていれば、身体の芯からあたたまってきますので、たくさん汗をかきます。

その汗が冷えて再び身体を冷やすということもありますので、湯上りにはしっかりと汗を拭いておくとよいでしょう。
お風呂上りにしっかりと身体を拭かない人はけっこう多いようなので、それも意識してみて下さい。頭のてっぺんまで汗をかきますから髪の毛もしっかり拭いて、ドライヤーで乾かしたりして、頭皮も冷やさないようにしましょう。

スポンサードリンク


■半身浴ダイエットの工夫1


半身浴ダイエットで汗を流すときに有効なのがシャワーマッサージです。
自宅のお風呂に付いてるシャワーでマッサージをしましょう!
半身浴と一緒に覚えましょう!

☆シャワーマッサージ☆

1・鎖骨からスタート

リンパ管と静脈が交わっている左の鎖骨に
シャワーの温水をあてる。
ここで刺激することでリンパの循環がよくなる。

2・つま先から股関節まで

つま先からひざ、太もも、股関節へ向かって
ゆっくりと温水をあてる。
左足からスタートし足の前面、裏側も
同様にあてる。

3・指先からわきの下まで

指先から、手首、ひじ、わきの下へ向かって
ゆっくりと温水をあてる。
左手からスタートし、腕の内側、外側も同様に
あてる。

4・おなかを時計回りに刺激

おへそを中心に、おなか全体を時計回りに
ゆっくりと強めの水圧で温水をあてる。


シャワーマッサージではリンパを刺激するだけでなく、浴室の温度が低かったときに身体をあたためる目的でも有効です。

半身浴では血液の循環をよくして新陳代謝を活発にし、老廃物を汗とともに出すデトックスで太りにくい身体をつくることができますが、効果はそれだけでなく、美容の面でも美肌効果があるといわれています。

お風呂でしっかり汗をかくまで入っている方なら分かるかもしれませんが、毛穴が開くまで身体をあたためると、余分な皮脂が排出され、毛穴に詰まったヨゴレや雑菌が汗と一緒に流れてゆくのです。

その結果、肌はツルツルになるというわけです。

一人暮らしの若者ではお風呂はシャワーだけで済ませる方も多いと思いますが、しっかりお風呂に入って汗をかかないとヨゴレは溜まる一方です。

お風呂で汗をかいて寝た次の日は、寝るときにかいた汗のにおいや粘りが全然違うことを実感できると思いますので、是非実践してみてください。

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。